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    <title>自動車旅行へ出発！</title>
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    <updated>2009-10-26T04:33:00Z</updated>
    <subtitle>ようこそ「自動車旅行へ出発！」へ。このサイトは自動車旅行のメリットや各地の観光名所や節約方法などを解りやすく解説したサイトです。
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    <title>燃費を向上させる運転とは</title>
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    <published>2009-10-26T04:32:42Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:33:00Z</updated>

    <summary> 前にエコドライブについてお話しましたが、実際にどれくらい燃費が上がるとか数字で...</summary>
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        <category term="エコドライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
前にエコドライブについてお話しましたが、実際にどれくらい燃費が上がるとか数字で表われないとなかなか実践する気になれないと思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
実際にエコドライブ教習を受けた人たちが教習前の運転時と比較したところ、平均で２４％、ほとんどの人が２０～３０％も燃費が向上していたそうです。<br />
ガソリン代がこれだけ浮くと考えると、大きな数字ですよね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
今、高速料金がいろいろな形で割引され自動車旅行者が多くなっていますが、エコドライブを実践することでガソリン代も安くすることができるのです。<br />
特に旅行では長距離を走ることが多いと思いますので、燃費向上によってかなりの交通費削減になるのではないでしょうか。<br />
では具体的にはどのような運転方法がよいのでしょうか。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
まず発進はふんわりと。<br />
自動車の発進時には運転中の３分の１の燃料を消費していると言われます。<br />
つまり発進時の燃料消費量を抑えることがエコドライブの大きなポイントと言えそうです。<br />
しかしふんわりと走り出すことは決してノロノロ走ることではありません。<br />
具体的に説明すると、発進時にはブレーキペダルから足を離したらクリープ現象を利用して一呼吸置いてからアクセルに足を置きます。<br />
アクセルは５秒後に２０ｋｍ／ｈを目安にジワッと踏み込みます。<br />
周囲の車の流れに対し、少し手前の速度に達したらアクセルを少し戻しましょう。<br />
流れに乗って走り出したら、加減速の少ない運転を心がけます。<br />
速度変動を少なくするには、車間距離を上手く使い、ブレーキを踏むのではなくアクセルを離すかたちで減速します。<br />
そして前の車が再び加速をしたら、少しだけアクセルを踏み込むことでまたちょうどよい車間距離が保てます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
エコドライブではスピードを気にするのではなく、速度の変動をなるべく少なくするような運転を心がけます。<br />
ただゆっくり走ることがエコドライブではありません。<br />
周囲の交通の流れを乱すような運転をしていては、運転手だけでなく周りの人へのストレスにもなりかねません。<br />
安全にエコドライブを実践してみてください。<br />
次回の燃費計算が楽しみですね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>エコドライブ</title>
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    <published>2009-10-26T04:32:08Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:32:29Z</updated>

    <summary> 「エコ」という言葉をよく耳にするようになりました。 皆さんは「エコ」と聞くとど...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
「エコ」という言葉をよく耳にするようになりました。<br />
皆さんは「エコ」と聞くとどんなイメージを持ちますか？<br />
環境保護への取り組み、また節約や経済的、といった「エコロジー」や「エコノミー」という言葉を思い浮かべるかもしれませんね。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
物を大切に使えば節約になる上、資源の無駄遣いも減らせて環境を守ることにつながる、エコノミーとエコロジーを合わせた意味合いを持つのが「エコ」という言葉なのでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
自動車業界でもエコカー減税やエコドライブなど、環境に配慮した車や施策が考えられています。<br />
エコドライブについては講習会なども開かれ多くの人が参加し、いかにたくさんの人が「エコ」に関心を持っているのかが伺えます。<br />
環境保護への関心以上に燃費向上への関心が強いと思われますが、さてエコドライブとは一体何を目指した運転方法なのでしょうか。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
エコドライブの目的の一つとして、無駄なＣＯ２の排出量を減らして地球環境を守ることが挙げられます。<br />
自動車と自然との共存を目指すのです。<br />
そして次の目的として、運転方法に気を付けてガソリン代を節約し、エコノミーなカーライフを送ることが挙げられます。<br />
余裕を持った運転をしていれば、交通事故なども未然に防ぐことができますね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
まさにエコドライブは現代にマッチした運転方法だと思います。<br />
高速道路のＥＴＣ利用による料金割引制度が導入され、自動車で旅行をする人が増えたようですが、自動車を運転する人が多いほどエコドライブの重要性が見えてきます。<br />
賢い運転を身に付けて環境への負担を減らし、燃費を上げて家計にもやさしい、そんなエコ旅行をしてみませんか。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>宿泊場所</title>
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    <published>2009-10-26T04:25:51Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:26:52Z</updated>

    <summary> 自動車で旅行を本格的に楽しむために、キャンピングカーの購入を考えている人もいる...</summary>
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        <category term="キャンピングカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自動車で旅行を本格的に楽しむために、キャンピングカーの購入を考えている人もいると思います。<br />
あるいは購入する前にレンタルでキャンピングカーに慣れておこう、という人もいるでしょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自分の自動車で旅行すると車中泊できることがメリットとして挙げられますが、「どこでも泊まれる」というのは間違いで、やはり安全面や周囲への迷惑がないかなども考える必要があります。<br />
初心者の人が夜間に車を止めて過ごすなら、やはりオートキャンプ場が安全面や快適さからおすすめできます。<br />
全国にオートキャンプ場はたくさんありますが、設備もまちまちなので事前によく調べて自分の旅行スタイルに合ったところを選ぶようにしましょう。<br />
また、旅館やホテルの駐車場にキャンピングカーを止めて宿泊し、お風呂やレストランはホテルを利用するという「湯ＹＯＵパーク」システムも初心者には安心して利用できます。<br />
「湯ＹＯＵパーク」ができるホテルや旅館は全国に１００件以上あり、それぞれに利用料金や予約方法、利用できる車両のサイズなどが異なります。<br />
インターネットで「湯ＹＯＵパーク」を検索すると、パートナー旅館やホテルの詳細を見ることができます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
どんな旅行でもそうですが、公共の場に出かけていくわけですから一般的なマナーは守らなければいけません。<br />
キャンピングカーユーザーの多くは、マナーを守って旅行を楽しんでいることと思います。<br />
しかし中には、２４時間使えるのをよいことに高速道路のＳＡや道の駅などに長時間滞在していたり、ごく一部ではそのような公共の駐車場でキャンプを広げたりしてしまう人もいるそうです。<br />
これではマナーを守って自動車旅行を楽しんでいる人までが公共の駐車場を利用しづらい雰囲気になってしまうでしょう。<br />
公共駐車場の洗面所で調理をしない、電源から電気を盗まない、ゴミの不当投棄はしない、など最低限のマナーを自覚して、楽しく気持ちの良い自動車旅行にしましょう。<br />
</font></p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>レンタルについて</title>
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    <published>2009-10-26T04:20:08Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:20:29Z</updated>

    <summary> 自動車旅行のメリットのひとつに車中泊ができる、という点がありますが、この車中泊...</summary>
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        <category term="キャンピングカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自動車旅行のメリットのひとつに車中泊ができる、という点がありますが、この車中泊をより快適にしたものにキャンピングカーがあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
特にアウトドア派の人にとってはキャンピングカーでの旅行は憧れかもしれません。<br />
旅行先で気に入った景色を庭に見立てて、自動車は別荘に早変わり、本当に素敵です。<br />
でもキャンピングカーは高そうだし運転も難しそう、とキャンピングカーでの旅をあきらめてしまう前に、レンタルという方法もあることをここでお話したいと思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
まず気になるレンタル料金は一泊二日で２～３万円台といったところで、普通のレンタカーと比較すると少々高めですが、装備されているものや車中で泊まれることを考えると納得の値段ではないでしょうか。<br />
バンの内部を改造してあるタイプだと運転しやすく、設備の整ったキャンプ場などで過ごす場合は十分かと思います。<br />
トイレやシャワーなどの装備を充実させたタイプのキャンピングカーは運転席の上が突き出たタイプが多く、慣れないと運転しづらいかもしれません。<br />
しかし小さな子どもが一緒の旅行や、あまり設備が整っていないところで泊まる予定なら装備の充実したものを選ぶとよいと思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
キャンピングカーの中はまるで小さなホテルのように快適ですが、家具などはコンパクト化するためそれほど頑丈には出来ていません。<br />
またガスや電気も無制限にあるわけではありません。<br />
レンタル会社で出発前に説明をよく聞き、注意事項なども頭にいれておきましょう。<br />
また旅先で何かわからないことや不安なことがあったら、レンタル会社にすぐ問い合わせるようにしましょう。<br />
</font></p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>ドライバー保険について</title>
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    <published>2009-10-26T04:18:33Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:19:13Z</updated>

    <summary> 自動車の運転免許は持っていても、普段の生活に必要がないからと車を所有していない...</summary>
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    </author>
    
        <category term="自動車保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自動車の運転免許は持っていても、普段の生活に必要がないからと車を所有していない人はたくさんいると思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
そのような「免許は持っているが車は持っていない」人が、友人の車を借りて自動車旅行に出かけることになった場合、心配なのが何かあった時の保険はどうなっているのか、ということです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
もし旅行中に事故など起こしてしまった場合、一番現実的なのは車の所有者である友人が加入している自動車保険を使わせてもらう方法です。<br />
しかしその保険に家族限定や本人限定などの運転者制限がある場合には注意が必要で、一時的に制限を外してもらい保険料の差額を負担することもできますが、実際は手続きが面倒だとか友人の手間を取らせてしまうことに気が引けるでしょう。<br />
それにもし車を借りている間に事故で友人の保険を使った場合、翌年の保険料がアップしてしまい、友人に悪いと感じることもあるかもしれません。<br />
そんな状況を防ぐために加入しておくと安心なのが、ドライバー保険です。<br />
ドライバー保険は車を持っていなくても運転免許を持っていれば入れる保険で、一時的に車を使う場合に有効です。<br />
ただし家族・親族の車、会社の車、業務車など運転していた車によって保険が適用されないケースもあります。<br />
そのため、例えば家族の車を運転中に事故を起こした場合、自分の加入したドライバー保険ではなく、家族の車の自動車保険を使うことになります。<br />
またドライバー保険には車両保険は入っていないことも頭に入れておきましょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>自動車保険の確認も忘れずに</title>
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    <id>tag:bloody-day.net,2009://2.24</id>

    <published>2009-10-26T04:17:00Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:17:19Z</updated>

    <summary> ガソリン高騰に伴い、海外旅行に出かける際の燃油サーチャージ料がどんどん値上げさ...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="自動車保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ガソリン高騰に伴い、海外旅行に出かける際の燃油サーチャージ料がどんどん値上げされた時期がありましたね。<br />
現在では今度は燃油サーチャージが下がったことと、円高の影響もあって海外旅行をする人がまた増えつつあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
海外旅行へ出かける人の多くは海外旅行保険に入ります。<br />
またわざわざ入らなくても、持っているカードに海外旅行保険が付いているのでそちらを利用するという人も多いでしょう。<br />
旅行中に万が一のことがあった場合、言葉や勝手の違う国では対処に困ることも多いと思います。<br />
そのためほとんどの海外旅行者が保険に入って行くのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
では国内旅行の場合はどうでしょうか。<br />
夫婦でのんびり温泉旅行へ、あるいは家族でディズニーランドへ、などの旅行では、わざわざ国内旅行保険に加入する人は少ないと思います。<br />
国内旅行保険に加入すると旅行中のケガによる死亡や通院、手術、また所持品の盗難などのトラブルに対して補償されますが、自動車の運行に関するものは自動車保険の対象となるため除かれます。<br />
そのため自動車で長距離を走る旅行を計画しているのなら、自動車保険の内容について今一度チェックしておいた方がよいと思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
旅行前に確認しておくと安心な項目は次の通りです。<br />
●鍵をインロックしてしまった、燃料切れを起こしてしまった、バッテリーが上がってしまった、等のトラブルに対処できるロードサービスがついているか。<br />
　テレビＣＭでは「ロードサービスが無料でついてきます」と謳っている保険商品もありますが、自分が加入している保険での料金なども確認しておくとよいですね。<br />
●旅行先で事故をして代車が必要になった場合に借りられるのか。<br />
●旅行先で事故に遭った場合や車が故障した際にかかる様々な費用はどれくらいかかるのか。<br />
　車が動かなくなったときのレッカー代や、旅行先で修理した車の陸送代など、意外と思わぬところで出費がかさみます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
これらのサービスは車両保険の特約として付いているケースがよくあるそうです。<br />
旅行前に一度確認しておくとよいですね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>高速道路１０００円乗り放題？</title>
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    <published>2009-10-26T04:14:11Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:14:30Z</updated>

    <summary> ＥＴＣの普及、そして自動車旅行者の増加に一気に拍車をかけたかたちとなったのが「...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
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        <category term="１０００円でどこまでも？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ＥＴＣの普及、そして自動車旅行者の増加に一気に拍車をかけたかたちとなったのが「高速道路１０００円乗り放題」の政策です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
しかし実際に走ってみると「確かにいつもより安くはなっていたけど、１０００円より高かった」ということに不満を持った人もいるのではないでしょうか。<br />
テレビの報道でも首都高速や阪神高速、大都市近郊区間は別計算になることは伝えてありますが、どうしても「１０００円でどこまでも行ける」というイメージが強すぎて一人歩きしている感じがします。<br />
休日特別割引のシステムが意外ときちんと周知されていないようです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
自動車で高速道路を走る人にもあまり知られていないことですが、東京・大阪などの大都市周辺区間は他の区間に比べて割高な料金設定となっています。<br />
大都市周辺の区間とは、東名高速では用賀から厚木、中央道では高井戸から八王子、関越道では練馬から東松山、東北道では川口ＪＣＴから加須といった感じで東京から３０～５０ｋｍ圏内が割増料金適用となっているのです。<br />
これらの大都市近郊区間は休日特別割引（１０００円乗り放題）の対象外とされ、３割引だけ適用されています。<br />
そのためこちらは続けて高速道路を走っているつもりでも、大都市近郊に入った途端に１０００円を超えてしまうのです。<br />
また首都高速に入れば普段の７００円が５００円に割引された一律料金が徴収されます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
せっかく高速割引を使って旅行を計画したのに「思っていたより安くない」と不満をもらす人もいますが、これは１０００円乗り放題という言葉だけが浸透してしまった結果であって、それでも実際は割引無しで行くよりずいぶん安くあがっているはずです。<br />
全国の高速道路料金を計算できるサイトがいろいろありますので、一度試算してみるとよいですね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
休日特別割引を使って旅行に出かけようと言う人も多いと思いますが、そのためどうしても休日の高速道路が混むことになってしまいます。<br />
高速道路を走りなれていない人もこれを機会に高速道路を利用するというケースが増えるため、事故や故障といったトラブルが発生する可能性も増えてきます。<br />
十分注意して走るほか、高速道路に入る前にはせめてタイヤの空気圧だけでもチェックしておくとよいでしょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>ＥＴＣ利用について</title>
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    <id>tag:bloody-day.net,2009://2.22</id>

    <published>2009-10-26T04:13:14Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:13:31Z</updated>

    <summary> 高速道路が一部地域を除いて１０００円で乗り放題、という話題が出始めてから、ＥＴ...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="１０００円でどこまでも？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
高速道路が一部地域を除いて１０００円で乗り放題、という話題が出始めてから、ＥＴＣを車に搭載する人が急激に増えたようです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
もともと自動車でよく旅行をしていた人はもっと前からＥＴＣを利用していたと思いますが、例えば高速道路は年に１回帰省する時にしか使わない、などという人がこれを期にＥＴＣ購入を考えたのかもしれません。<br />
一時期カー用品店ではＥＴＣ車載器を買い求める人が列を作っていたこともありましたね。<br />
現在ＥＴＣ普及率はおよそ６０％と言われ、高速道路を走る多くの人が既に利用していることになりますが、改めてここでＥＴＣの利用法について説明したいと思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
まず高速道路でＥＴＣを利用するのに必要なものは、ＥＴＣカードとＥＴＣ車載器の２つです。<br />
ＥＴＣカードは自分でカード会社へ申し込み発行してもらうか、カーディーラーでも手続きができます。<br />
ＥＴＣ車載器はカーディーラーの他、カー用品店、ネット販売でも購入できます。<br />
３月に休日特別割引が始まった時には、このＥＴＣ車載器を買い求める人が増えて品切れになっていた店もあるようです。<br />
さて、品薄状態の車載器を運良く手に入れることができたとしましょう。<br />
次に必要なのはセットアップという作業です。<br />
これはＥＴＣを取り付ける車の情報を車載器に登録する作業で、ディーラーあるいはカー用品店で行なってもらいます。<br />
費用については、車載器を車に取り付けるのにおよそ５０００円、セットアップにおよそ３０００円がかかります。<br />
車載器自体の価格には幅があり、１万円前後で手に入ると思います。<br />
安く車載器を手に入れたとしても取り付け等も含めると１万円以上かかってしまいます。<br />
年に１回しか高速を使わない人などにとっては「元が取れない話」になりますが、割引キャンペーンも行なわれていますので、こまめに情報収集をするとお得な話が得られるかもしれません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ＥＴＣカードが出来上がり、車にＥＴＣ車載器を取り付けてセットアップも完了したら、晴れて高速道路のＥＴＣレーンを通過することができます。<br />
マイレージサービスや各種割引制度を利用して、賢くお得に自動車旅行を楽しんでくださいね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>道の駅</title>
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    <published>2009-10-26T04:11:23Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:11:56Z</updated>

    <summary> 自動車旅行で走るのは、高速道路だけではありません。 いくらＥＴＣ利用の休日特別...</summary>
    <author>
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        <category term="アウトレットモールや道の駅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自動車旅行で走るのは、高速道路だけではありません。<br />
いくらＥＴＣ利用の休日特別割引制度が始まったとは言え、旅行の目的地まですべて高速道路で行けるということはほとんどないでしょう。<br />
もちろん高速インターから程近い場所にある観光地などは行きやすくて人気がありますが、一般道をのんびり走って行く旅行もまた楽しいものです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
そんな一般道を利用した自動車旅行に役立つのが「道の駅」です。<br />
道の駅には２４時間利用可能な駐車場やトイレが備わっており、ドライバーや観光客の快適な休憩施設として利用されています。<br />
その地域の文化や情報を提供したり、地元の農産物を販売していたりその土地の名物を食べさせてくれたりと、地域色の濃い場となっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
イメージとしては高速道路にあるＳＡ・ＰＡと同じですが、道の駅はより地域密着型で地元の人の手作り品がお土産屋さんに並んだりしています。<br />
沿道にある名所の案内をしていたり、そばうちなどの体験ができたり、温泉に入れる道の駅もあります。<br />
現在、全国に８００以上の道の駅があり、まだまだ増加すると思われます。<br />
道の駅ガイドブックなども販売されているので、旅行の計画に道の駅を盛り込むことが楽しみのひとつになるでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また時々各地の道の駅ではスタンプラリーも開催されていて、地元特産品を当てるという楽しみもついでに付いてきます。<br />
道の駅総合サイトを見てみると、道の駅を巡るモデルドライブコースなども紹介されていますので、旅行のプランの参考にしてはいかがでしょう。<br />
「道の駅」をめぐるという目的の旅行も楽しそうですね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>高速道路でグルメ</title>
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    <published>2009-10-26T04:09:41Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:10:02Z</updated>

    <summary> 旅行の楽しみのひとつに「その土地の名物やおいしいものを食べる」ことがありますよ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
旅行の楽しみのひとつに「その土地の名物やおいしいものを食べる」ことがありますよね。<br />
ここに行くならこれを食べなきゃ、という特産品や、近くのスーパーでも買えるけど産地の採れたてを味わってみたいものなど、せっかく遠くまで出かけるのですからぜひ食べてみたいですね。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
そんなグルメ旅を自由にプランニングするのなら、やはり自動車旅行が一番でしょう。<br />
もちろん、地元の特産品とは言え自動車を運転するのですから、地酒や地ビールを味わうのは宿泊する旅館にしてくださいね。<br />
ガイドブックや口コミを見ながら寄りたいところをチェックしてルートを考える、旅行の計画はとても楽しいものです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
遠くへ旅行する場合、高速道路を走る時間が長くなります。<br />
ここではそんな高速道路（東名高速と中央道）で楽しめる、噂のグルメを紹介したいと思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
東名高速海老名ＳＡ下りにある「ぽるとがる」のメロンパンは焼き上がり時間には行列ができる人気の一品です。<br />
外のクッキー生地はサクサク、それでいて中はふわふわ緑色のメロンパンは、テレビ番組でも紹介されましたが、もともと行列を作るようになったきっかけはバスガイドさんの口コミだそうです。<br />
牧之原ＳＡ下りには、お茶処らしい緑茶セットがあります。<br />
牧之原で育ったお茶を和菓子とともにいただけ、砂時計を使って丁寧に淹れる本格的なセットです。<br />
次にうなぎで有名な浜名湖ＳＡでは、うな丼にお出しをかけていただく「うな茶セット」がおすすめです。<br />
始めはそのままうな丼としていただき、次は添えられた薬味をかけて味わい、最後は特製のだし汁をかけてお茶漬け風にいただきます。<br />
中央道恵那峡ＳＡ下りでは「栗ふく」が有名です。<br />
カステラ風の生地の中には栗あんと丸ごと一個の栗が入っていて、見た目はまん丸の大判焼きといった感じでしょうか。<br />
ツアーバスが休憩に寄ると、多くのお客さんがこの栗ふくを手に持ってバスに戻っていくのを見かけます。<br />
諏訪湖ＳＡ下りで週末には１００個が完売してしまうと言われるのがチーズアントルメ。<br />
サクサクのタルト生地にクリーミーなチーズが流し込まれ、まろやかでコクのある味わいはチーズケーキ好きにはたまらないでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
なんだか私の好みで甘い物を中心に紹介してしまいましたが、長距離運転の疲れを癒すには甘いものが一番です！<br />
・・・ということで、東名高速、中央道を通るときにはぜひ一度、お試しください。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>アウトレットモールへ行こう</title>
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    <published>2009-10-26T04:08:29Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:08:50Z</updated>

    <summary> 有名ブランドの商品を格安価格で購入できるのがアウトレットモールです。 買い物が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
有名ブランドの商品を格安価格で購入できるのがアウトレットモールです。<br />
買い物が大好きな人なら、一度は行ってみたくなるようなアウトレットモールが全国のあちこちに出来ています。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
近くを旅行したついでにアウトレットに寄って買い物、あるいはアウトレットでの買い物を目的として旅行を計画するのもよいですね。<br />
その際はぜひ自動車で行くのをおすすめします。<br />
なぜならアウトレットモールを１周したあとは大荷物になっている可能性があるからです。<br />
荷物が少しくらい増えても平気なのが、自動車旅行のメリットのひとつでもあります。<br />
ここでは高速道路から程近いアウトレットモールを紹介します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
●御殿場プレミアムアウトレット<br />
　東名高速下り線を走っていると、足柄ＳＡを過ぎた辺りから左手に見えてくるのが御殿場プレミアムアウトレットです。<br />
　御殿場ＩＣを降りて車で５分ほど走ればすぐ見えてきます。<br />
　一流ブランド店から飲食店まであるので、欧米の町並みを散策する気分で一日中買い物を楽しめます。<br />
　また観覧車やコンパクトな遊園地も隣接していますので、大人の買い物に飽きてしまった子どもの機嫌を損ねることなく過ごせるでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
●土岐プレミアムアウトレット<br />
　東海環状自動車道土岐南多治見ＩＣを出て車で５分ほど走ると到着します。<br />
　周囲が開けていますので、分かりやすい場所にあります。<br />
　オープン当初より店舗数も増え、現在は１１０のショップが入っているそうです。<br />
　冷たい鉄板の上でアイスクリームを調理するコールドストーンクリーマリーが入っていて、このアイスを目的に来る人もいるようですよ。<br />
　このお店がオープンした時はものすごい行列を作っていましたが、現在は少し落ち着いてきているようです。<br />
　またここでは愛犬と一緒に散策を楽しむ人の姿をよく見かけます。<br />
　大切なペットとともにドライブや買い物、旅行を楽しめるなんて素敵ですよね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
このほか、三井アウトレットパークも全国展開しています。<br />
自動車の運転をする人にはＪＡＦ会員も多いと思いますが、三井アウトレットパークではＪＡＦ会員優待を受けられます。<br />
参加ショップで割引を受けられるクーポンブックをもらえたり、ノベルティがもらえたり、駐車料金が無料になるなどのサービスが受けられます。<br />
期間限定のサービスですので、ＪＡＦホームページなどで確認してからお出かけください。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>その他のハイウェイオアシス</title>
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    <published>2009-10-26T04:06:08Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:06:28Z</updated>

    <summary> 最近の高速道路は単なる自動車旅行の移動手段ではなく、高速道路で過ごす時間さえも...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bloody-day.net/">
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
最近の高速道路は単なる自動車旅行の移動手段ではなく、高速道路で過ごす時間さえも楽しんでしまおうという施設がたくさんあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
全国各地にあるハイウェイオアシスがよい例で、そこを目的に訪れる人もいるほどです。<br />
ここではそんなハイウェイオアシスをいくつか紹介したいと思います。<br />
素通りすると後悔してしまうような場所もありますよ。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
●佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」（上信越自動車道）<br />
　なんとここには高速道路から降りずに行けるスキー場があるのです。<br />
　高速道路から直結したゲレンデは、日本でここだけのようです。<br />
　もちろん冬以外の季節にも楽しめるようなアスレチックや自然体験、季節ごとの様々なイベントも行なっていて、いつ行っても家族で楽しむことができます。<br />
　レストランではバイキングも開催されているようですよ。<br />
　旅行途中の腹ごしらえにいかがですか？<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
●徳光ハイウェイオアシス「コースタル・オアシスまっとう車遊館」（北陸自動車道）<br />
　こちらは７０以上の店舗が入るショッピングモールに直結しているオアシスです。<br />
　広い海浜公園が隣接され、海水浴場や露天風呂のある大規模な温泉施設もあります。<br />
　１日かけて遊びたいところです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
●砂川ハイウェイオアシス「オアシス館」（道央自動車道）<br />
　「北海道子どもの国」が隣接していて、フィールドアスレチックやキャンプが楽しめます。<br />
　またカニ直売コーナーやジンギスカンをいただけるレストランもあり、北海道の味覚を堪能できるパークとも言えるでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
●吉野川ハイウェイオアシス「吉野川ふれあい館」（徳島自動車道）<br />
　ふれあい動物園、岩つつじ園など散策スポットがあり、また川沿いにあるためドライブ途中にせせらぎに触れ合うなど自然を満喫できる施設です。<br />
　「美濃田の湯」で露天風呂やサウナに入ってリフレッシュするのもいいですね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
それぞれのハイウェイオアシスでは期間限定のイベントやメニューなどもありますので、最新情報を調べてからお出かけくださいね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>刈谷</title>
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    <published>2009-10-26T04:02:21Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:02:47Z</updated>

    <summary> 伊勢湾岸自動車道を走っていると、豊田南インターと豊明インターの間に大きな観覧車...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
伊勢湾岸自動車道を走っていると、豊田南インターと豊明インターの間に大きな観覧車が見えてきます。<br />
近くに高い建物もないため、高さ６０ｍもあるこの観覧車がより際立って見えます。<br />
「観覧車の他には何があるんだろう？寄ってみようか」そう言って刈谷ハイウェイオアシスに入った人もいると思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
刈谷ハイウェイオアシスは高速道路からはもちろん、一般道からの来客もとても多いところで、いつもたくさんの人でにぎわっています。<br />
高速道路から見える観覧車はもちろんのこと、刈谷ハイウェイオアシスで有名なのは「デラックストイレ」ではないでしょうか。<br />
トイレ内に入って行くと、個室の扉がズラッと並ぶ間にソファが置かれ「ここは試着室？」と思わせるような雰囲気があります。<br />
タイル張りの一般的なトイレとはまったく違ったシックなイメージのトイレなのです。<br />
一度言ってみる価値ありです。<br />
ちなみにこれは女性トイレの話で、男性トイレにもソファが置いてあるかどうかは入ったことがないのでわかりません・・・<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
他には愛知県で有名なえびせん屋さんがあり、お土産を買い求める人でいつもごった返しています。<br />
人気の理由のひとつに、ほとんどの商品に試食がついていることがあります。<br />
オーソドックスなえびせんべいからえびせんかりんとう、ガーリックマヨ味、など変わりダネもありますので、試食してから買えるのが嬉しいですね。<br />
食事をするところや地元の食材を買える市場も充実していて、近所から徒歩や自転車で訪れる人も少なくありません。<br />
ゴーカートやメリーゴーランド、たくさんの遊具がある公園も併設されていますので、家族連れでも楽しめます。<br />
また「かきつばたの湯」という温泉施設もあります。<br />
建物の入口には１００円で足湯も体験できますので、自動車の運転で疲れた体を癒せますね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
自動車旅行の途中に立ち寄る人はそんなにゆっくりしていられないかもしれませんが、なかなか旅行の目的地として行くことのない地域だからこそ、ちょっとした思い出を作って行ってほしいものです。<br />
</font></p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>富士川</title>
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    <published>2009-10-26T04:01:47Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:02:06Z</updated>

    <summary> 前にお話しましたハイウェイオアシスですが、皆さんは旅行の途中にでも立ち寄ったこ...</summary>
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
前にお話しましたハイウェイオアシスですが、皆さんは旅行の途中にでも立ち寄ったことはありますか？<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
自動車旅行をより充実させてくれるハイウェイオアシスの中で、ここでは東名高速の富士川ＳＡから行くことができる富士川楽座を紹介します。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
富士川ＳＡを利用したことがある人は、別棟で大きく「富士川楽座」と書かれた建物を見たことがあるでしょう。<br />
ＳＡの駐車場からパッと見た感じでは分かりづらいのですが、富士川楽座は５階建ての建物でＳＡ側の入口は３階部分にあたります。<br />
楽座という名前から、何か劇でも見る施設かなと思われるかもしれませんがそうではありません。<br />
館内にある「わいわい劇場」では、ドームスクリーンに映し出される様々な番組を楽しむことができます。<br />
自然環境をテーマにした番組や、子どもの大好きなしまじろうの番組も上映されていますので、子ども連れの人にはおすすめです。<br />
他には工作や実験、スタンプラリーなどエコに関する学習や体験ができる「どんぶら」という体験館もあります。<br />
「わいわい劇場」「どんぶら」ともに入館料が大人６００円、子ども３００円となります。<br />
また富士山の水を使ったドリンクとケーキがいただけるカフェがあり、和洋中の食事が楽しめる食堂やマクドナルドも入っていますので、自動車の運転に疲れた大人のお腹も満足させてくれるでしょう。<br />
子どもから大人まで幅広く楽しむことができる施設と言えます。<br />
テイクアウトのジェラートなどもありますので、ゆっくり遊んでいる時間がない、という人でもぜひ立ち寄ってみて欲しい施設です。<br />
ちなみにわくわく劇場、どんぶらは火曜定休になっていますので、お出かけ前には確認をしてくださいね。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>魅力</title>
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    <published>2009-10-26T03:59:47Z</published>
    <updated>2009-10-26T04:00:02Z</updated>

    <summary> ＥＴＣを利用している人なら休日に高速道路を使うと１０００円でどこまでも行けてし...</summary>
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        <name>sakana35</name>
        
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        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
ＥＴＣを利用している人なら休日に高速道路を使うと１０００円でどこまでも行けてしまう（大都市近郊区間など別計算になる部分もありますが）休日特別割引が始まり、自動車で旅行に出かける人が増えてきたように思います。<br />
</font><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br><font size="3"><br />
これまで旅行で高速道路は使わないという主義だった人も、この割引を機会に「たまには高速道路に乗ってみようか」なんていう気分にもなったかもしれませんね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
高速道路を走っているとき、必ずと言ってよいほど利用するのがＳＡやＰＡなどの休憩施設です。<br />
トイレに寄りたい、ちょっとお腹が空いたから何か食べたい、交通情報を調べたい、お土産を購入したい、ガソリンの補給をしたいなど、自動車で長距離を運転する人の様々なニーズに応えてくれる施設です。<br />
トイレと自動販売機だけの簡単なところから、大きなレストランや散策スペースがあるところ、中には入浴施設や宿泊施設があるＳＡもあります。<br />
高速道路を使って旅行を計画する場合は、どのＳＡにどんな施設があるのか予め確認してから出かけると、安心＆楽しい旅行になると思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ところで最近、ＳＡやＰＡのほかにハイウェイオアシスという看板を見かけるようになりましたよね。<br />
高速道路を走っていてもありますし、一般道でもその看板を見かけます。<br />
さて、ＳＡ・ＰＡとハイウェイオアシスは何が違うのでしょうか。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
簡単に言うと、ＳＡ・ＰＡと道の駅を合体させたのがハイウェイオアシスとなります。<br />
どちらも長距離ドライブ中の憩いの場となる施設ですが、ハイウェイオアシスは高速道路と一般道のどちらからもアプローチできるという特徴があります。<br />
買う、食べる、休む、見る、楽しむ、と単なる休憩施設のスケールを超えた新しいタイプの施設です。<br />
ＳＡ・ＰＡに比べ地元色が濃いのも特徴で、市場があるところや地元の自然をテーマにした参加体験館があるオアシスもあります。<br />
各地のハイウェイオアシスを調べてみると、そこを目的地にして行ってみたい場所も結構あります。<br />
自動車旅行の通過点でしかなかった高速道路の利用価値が変わってくるかもしれませんよ。<br />
</font><br />
</p>]]>
    </content>
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